長年の疑問がやっと氷解 [人生の思い出]
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H22.05.27-1 5月25日東京山の手空襲と疎開の記憶
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
戦時中応召で満州に駐屯していた父が帰国してからよく口ずさんでいた歌があった。覚えることもなく覚えて時に口から出ていたが、何の歌なのか、父に聞くこともなく他界し、その後何とか出典が分からないかと探していた。
先日記憶にある歌詞を思い出しつつインターネットで検索していたら、見事にヒットした。
歌詞は次の通りだ。
1.吹雪にあけて又暮れる 北満州の国境
極寒零下四十度 命もなんのお国のため 護る関東健男児
2.見渡す限り果てもなく 曠野も何時か春来れば
やがてさき出す花畠 ひづめも軽く地を蹴って とばせ馬上の青嵐
3.赤土ばかりのはげ山を やけつく夏の陽をあびて
峰をふみ越え岩を撃ち ひぞくを追った勲功も 今じゃ炉ばたの語り草
4.露営に更くる霜の夜や 夢さめ易い銃枕
空には月の影さえて 千草にすだく虫のこえ 思い出すぞよ秋祭
5.吹雪にあけて又暮れる 北満州の国境
延々続く五千粁 頭号師団の名も高く 立つは関東健男児
断片的に記憶していたが、1番の後段は記憶していた通りの歌詞だ。
「第一師団行進曲」の歌詞という。
第一師団といえば、首都防衛を主任務とし都心にあった部隊。これが満州の土地そのものの歌詞を行進曲としたことから、恐らく満州に駐屯するようになってから作成されたものであろう。
父が満州から内地勤務となったのは昭和19年。以来耳にしていたのだろうが、76年やっと疑問が氷解した。
なお、出典となったホームページは、[父のレイテ戦記]とあり、満州の黒竜江近く孫呉に駐屯していた部隊から、レイテ島に派兵されて戦後無事帰国された父上の戦記を綴っておられる。
父が駐屯していたところも、母の記憶では孫呉だったとのこと。
H22.05.27-1 5月25日東京山の手空襲と疎開の記憶
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戦時中応召で満州に駐屯していた父が帰国してからよく口ずさんでいた歌があった。覚えることもなく覚えて時に口から出ていたが、何の歌なのか、父に聞くこともなく他界し、その後何とか出典が分からないかと探していた。
先日記憶にある歌詞を思い出しつつインターネットで検索していたら、見事にヒットした。
歌詞は次の通りだ。
1.吹雪にあけて又暮れる 北満州の国境
極寒零下四十度 命もなんのお国のため 護る関東健男児
2.見渡す限り果てもなく 曠野も何時か春来れば
やがてさき出す花畠 ひづめも軽く地を蹴って とばせ馬上の青嵐
3.赤土ばかりのはげ山を やけつく夏の陽をあびて
峰をふみ越え岩を撃ち ひぞくを追った勲功も 今じゃ炉ばたの語り草
4.露営に更くる霜の夜や 夢さめ易い銃枕
空には月の影さえて 千草にすだく虫のこえ 思い出すぞよ秋祭
5.吹雪にあけて又暮れる 北満州の国境
延々続く五千粁 頭号師団の名も高く 立つは関東健男児
断片的に記憶していたが、1番の後段は記憶していた通りの歌詞だ。
「第一師団行進曲」の歌詞という。
第一師団といえば、首都防衛を主任務とし都心にあった部隊。これが満州の土地そのものの歌詞を行進曲としたことから、恐らく満州に駐屯するようになってから作成されたものであろう。
父が満州から内地勤務となったのは昭和19年。以来耳にしていたのだろうが、76年やっと疑問が氷解した。
なお、出典となったホームページは、[父のレイテ戦記]とあり、満州の黒竜江近く孫呉に駐屯していた部隊から、レイテ島に派兵されて戦後無事帰国された父上の戦記を綴っておられる。
父が駐屯していたところも、母の記憶では孫呉だったとのこと。
今日5日午後に下肢静脈瘤の手術 [医療]
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H22.06.29-01 整形外科の診断は誤り?
H22.06.13-1 その後の体調
H22.06.01-2 痔の手術の後、便秘で苦しむ
H22.05.28-1 足の腫れ(今日の診察)
H22.05.25-1 高血糖対策(体重が減った)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
血管外科の診断で、レーザー法による手術を勧められたが、自費診療で30万円というのが引っ掛かり、かかりつけの診療所(ここで早期に胃がんを見つけていただいた)の先生(この10年来生活習慣病を診ていただいている)に相談したところ、早速お知り合いの先生がおられる東京医科大学病院血管外科を紹介していただく。その場で看護師さんが予約もとってくれた。
先月末の予約日に紹介状を持って訪ね診察していただく。膝の周りの腫れは、やはり静脈瘤に滞留した血液に血栓が生じたため、とのこと。歩き回っていて発症したということで、恐らく水分の欠乏が引き金だろうと仰る。血液が滞留しているところには、ちょっとした刺激で血栓が起こる、水虫が入って起こることもある、などのお話。
ここの血管外科は、別棟で開業している診療所に検査器具などを集約しているので、そちらで詳しく診てもらうように、と隣のビルにある「都庁前血管外科」を指示され、31日に訪ねた。
前の血管外科よりも詳しい検査を受けたが、診断結果は同じ。そけい部の静脈分岐のところと膝上の機能が悪くなった逆止弁の上の所で静脈を遮断することで静脈の逆流を防げば、静脈瘤はなくなるとのこと。事実、仰向けに寝て足を高く上げると直ぐに瘤は消えてしまった。
不要となった静脈を取り除く方法で、引き抜くストリッピング法(保険対象)とレーザー法(自費診療)があるのは同じだが、ここでは前者の方法も日帰りでできるという。また、固まった血栓は、いずれにしても切開して除去するほかないとのこと。
どちらにするか迷ったが、先生も「ストリッピングで大丈夫ですよ」との言葉で、その場でストリッピング法を選び手術をお願いする。日程を調整した結果、今日5日午後3時半から、と指定された。
紹介された初めの先生も、「もっと早く処置すべきでした」と言われた。
昨年末に手術を受けたそけいヘルニアと内痔核も、今回の静脈瘤も、長年に亘って「大事に育ててきたもの」だが、例の胃がんの手術を体験して手術慣れしたのが、心理的に踏み切れた要因かもしれない。
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先月末の予約日に紹介状を持って訪ね診察していただく。膝の周りの腫れは、やはり静脈瘤に滞留した血液に血栓が生じたため、とのこと。歩き回っていて発症したということで、恐らく水分の欠乏が引き金だろうと仰る。血液が滞留しているところには、ちょっとした刺激で血栓が起こる、水虫が入って起こることもある、などのお話。
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どちらにするか迷ったが、先生も「ストリッピングで大丈夫ですよ」との言葉で、その場でストリッピング法を選び手術をお願いする。日程を調整した結果、今日5日午後3時半から、と指定された。
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みんなの党への注文 [政治]
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H22.08.05-1 消費税によらない税収増の方策
H22.07.18-2 沖縄問題を考えるにあたって
H22.07.18-1 民主党の怪(つづき)
H22.06.14-1 民主党の怪3つ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
みんなの党の勢いが良い。公務員の数を削減し、人件費も減らせ、との主張も、官僚の不祥事が続く中、国民の受けもいいのだろう。
だが、ちょっと待て、といいたい。
公務員を攻撃するのもいいが、国会の法律で有無を言わせず実行することは、素手の相手に決闘を挑むようなもの。
先ず、公務員に労働基本権(団体交渉権、ストライキ権など)を与えて対等の立場で決闘を挑むべきだろう。
公務員が一致して全面的なゼネストをかけて対向してきたときに、国民はどう判断し、どちらに賛成するか。国民の支持を得ないゼネストは結局は敗北せざるを得ないことは、かっての国鉄のスト(当時は「時間内職場大会」などといっていた)で示されている。
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先ず、公務員に労働基本権(団体交渉権、ストライキ権など)を与えて対等の立場で決闘を挑むべきだろう。
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消費税によらない税収増の方策 [政治]
今度の選挙は消費税アップが焦点となったが、消費税アップに反対する立場からの明確な対抗策はどうなのかと関心を持っていたところ、明確に対抗策を提案している記事を見つけた。
朝日新聞7月8日付朝刊「争論」欄に、森永卓郎さんが「増税するなら金持ちから取れ」と提案している。先ず冒頭から「消費税を上げる必要なんかありません」と挑発的。
ギリシャと日本の「財政危機」対比、デフレ脱却方策、消費税の占める直間比率でのスウエーデンとの対比、などを論じたあとで、具体的な増税方策を示しているのが、相続税の増税。日本国全体の総資産(金融資産+実物資産)が2700兆円。30年で世代交替すると1年に90兆円の相続遺産が生じる。「これに50%の税金をかければ、45兆円の増収」と言い切る。
「消費税を社会保障にあてることは金持ち優遇になる」との明確な分析もスカッとする。庶民が収入の8割を消費するとすれば、5%の消費税アップでの負担割合は4%。一方、収入の5割しか消費しない金持ちでは、消費税アップでの負担割合は2.5%。「金持ちの方が社会保障の負担率が低いという制度は一体、何なのか」と大政党の描く社会保障費対策に鋭く切り込んでいる。
大政党も、マスコミも何故このように明確な提言に耳を傾けようとしないのか。消費税増税に反対する政党も具体的な増収方策を提案すべきであろう。
朝日新聞7月8日付朝刊「争論」欄に、森永卓郎さんが「増税するなら金持ちから取れ」と提案している。先ず冒頭から「消費税を上げる必要なんかありません」と挑発的。
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「消費税を社会保障にあてることは金持ち優遇になる」との明確な分析もスカッとする。庶民が収入の8割を消費するとすれば、5%の消費税アップでの負担割合は4%。一方、収入の5割しか消費しない金持ちでは、消費税アップでの負担割合は2.5%。「金持ちの方が社会保障の負担率が低いという制度は一体、何なのか」と大政党の描く社会保障費対策に鋭く切り込んでいる。
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沖縄問題を考えるにあたって [政治]
沖縄の米軍基地は重い問題だ。鳩山前首相は、この問題に果敢にも挑戦したが、成果を得られずに退陣した。「折角これまで地道に積み上げて来たことが水泡に帰した」とか「寝た子を起こしてしまった」など無責任な批判が続く中、沖縄の負担をどうすれば解決できるのか、を真正面から論じた評論が見られなかったが、ここにきて興味深い記事を見つけた。
朝日新聞7月6日朝刊に掲載された「沖縄米軍「仕方ない」か」と題する慶応大学小熊英二教授のインタビュー記事。以下注目した論点を箇条書きに記す。
1.日米関係を「非対等」と言い切るが、この視点が世上の「非対等」の考えと全く異なる。我々は、憲法の制約故に、「日本は米国本土への攻撃に対応できない」ことが、「非対等」であり、米国に頭が上がらないと考えているが、氏の論点は異なる。
「アメリカ政府は、在沖米軍が具体的に何の役に立っているのかは軍事機密だとして明かさない」ことが「非対等」だという。日本政府もこの点を全く説明せずに、日米合意を沖縄に押しつけている点で「二重の非対等」だと指摘する。そして、メディアもこの現状を追認するだけ。自分が痛みを感じないから現状追認で平気でいられる。
2.現状を変えるのは何か。財政悪化だろうと予想する。沖縄振興策もこれ以上できなくなる、米軍への「思いやり予算」も負担を見直さざるを得なくなったとき、だろうという。
3.冷戦が終わった時点で、東アジアの枠組みで二国間条約から多国間関係のなかで発展的解消に努めるという構想力を持つべきだったが、今あらためて日本のナショナルアイデンティーを新しい時代に即して組み替えていく作業の一環として、日米関係を再考すべきと主張している。
4.すでに90年代から民主党は、米軍基地の整理縮小を政策課題として掲げながら、政権をとった時点での動きを誤って、鳩山個人の動きに矮小化し、国民への説明も怠った。打開の方向性を示して、メディアに十分な説明を行い味方につけ、国民にも情報を開示して合意をとりつけるべきだったと指摘する。
朝日新聞7月6日朝刊に掲載された「沖縄米軍「仕方ない」か」と題する慶応大学小熊英二教授のインタビュー記事。以下注目した論点を箇条書きに記す。
1.日米関係を「非対等」と言い切るが、この視点が世上の「非対等」の考えと全く異なる。我々は、憲法の制約故に、「日本は米国本土への攻撃に対応できない」ことが、「非対等」であり、米国に頭が上がらないと考えているが、氏の論点は異なる。
「アメリカ政府は、在沖米軍が具体的に何の役に立っているのかは軍事機密だとして明かさない」ことが「非対等」だという。日本政府もこの点を全く説明せずに、日米合意を沖縄に押しつけている点で「二重の非対等」だと指摘する。そして、メディアもこの現状を追認するだけ。自分が痛みを感じないから現状追認で平気でいられる。
2.現状を変えるのは何か。財政悪化だろうと予想する。沖縄振興策もこれ以上できなくなる、米軍への「思いやり予算」も負担を見直さざるを得なくなったとき、だろうという。
3.冷戦が終わった時点で、東アジアの枠組みで二国間条約から多国間関係のなかで発展的解消に努めるという構想力を持つべきだったが、今あらためて日本のナショナルアイデンティーを新しい時代に即して組み替えていく作業の一環として、日米関係を再考すべきと主張している。
4.すでに90年代から民主党は、米軍基地の整理縮小を政策課題として掲げながら、政権をとった時点での動きを誤って、鳩山個人の動きに矮小化し、国民への説明も怠った。打開の方向性を示して、メディアに十分な説明を行い味方につけ、国民にも情報を開示して合意をとりつけるべきだったと指摘する。
民主党の怪(つづき) [政治]
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H22.06.14-1 民主党の怪3つ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回の参院選は民主党の「大敗」に終わった。
敗因はさまざまに考えられる。「政治とカネ」「マニフェスト違反」「強引な国会運営」など、この8ヶ月間に国民の間に生じた不信感が、昨年の衆院選での「風」を「凪」に変えたと思われ根は深いが、それに止めを刺したのが菅総理の唐突な「消費税」発言であろう。
財務大臣の間に入った豊富な「暗い」情報、ギリシャ危機、そしてサミット、が菅を焦りに似た気持ちにさせたであろうことは、実直な菅の性格からは頷けないことはないが、一国の総理、選挙戦での民主党党首としての重みを考えると、「戦略感覚」の欠如が決定的であったといえよう。
それにしても、側近の側近仙谷官房長官は間近にいて何を考えていたのか、仙谷に相談なく菅が独断で突走ったのか。
普天間問題での鳩山の「独走」といい、民主党の「戦略機能」の欠如は目に余るものがある。官僚を徹底的に毛嫌いし排除したのはいいが、党としての意思決定機能がないまま、鳩山にせよ、菅にせよ「個人」として独断専行したのは、何とも不可解だが、これも民主党の「未成熟」の故か。民主党員にとっては、「悔むに悔めない」、重い歴史的に決定的瞬間だったといえよう。
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再び、これがお詫びの言葉? [言葉遣い]
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H22.06.22 これがお詫びの言葉?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
名古屋場所開催を決めた相撲協会幹部が、報告のため文科省を訪れた。
冒頭の出羽の海理事の挨拶。
「このたびは、世間をお騒がせして・・」
これもまた「お詫びの言葉」であろうか。どうして、「このたびは不祥事を起こして誠に申し訳ありません」と率直に語らないのか。これこそが心からの「お詫び」の気持ちが伝わるというものであろう。
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整形外科の診断は誤り? [医療]
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H22.06.01-2 痔の手術の後、便秘で苦しむ
H22.05.28-1 足の腫れ(今日の診察)
H22.05.25-1 高血糖対策(体重が減った)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨日インターネットで調べた水道橋の血管外科を訪ねて、静脈瘤と膝の腫れを診てもらった。足の付け根から足首まで、前と後ろを超音波で検査する。
腫れは、静脈瘤に溜まった血栓のためという。この血栓が肺や心臓に飛び込むと例の「エコノミー症候群」になるとのこと。放っておくと皮膚が潰瘍を生じるとか。「血液サラサラ」の薬を飲んで、血栓を散らすほかないとのことで、薬を処方される。確かに、未だに多少小さくなったとはいえ、腫れが続いていて一向に小さくなる様子はみられない。
そもそもの静脈瘤は、足の静脈(表在静脈)のうち大きい方の静脈(大伏在静脈)にある逆止弁が機能を失って心臓に戻るべき血液が戻らずに滞留することで瘤ができたらしい。瘤に溜まった血液に血栓ができやすいらしい。
左足が目立っていたが、右足にも静脈瘤はあって、いずれこちらも同様の症状が起こる可能性があると指摘される。
根治する治療法としては、弁から上の静脈を断ち切ることになるが、今の保険でできる方法だと、この部分の静脈を引き抜く方法だが、周囲の神経を引きちぎりながら引き抜くので副作用が残るという。一方、保険がきかないがレーザー法では副作用もなく、該当する静脈をレーザーで焼くことになる。費用は、片足で30万円ほど。自費診療のため、前後の検査や手術後の経過観察の費用も自己負担となるとのこと。
最近規制緩和で話題となっている「混合診療」とは、このようなことを指すのか、と初めて実感する。
さて、どうするか、悩ましいところ。
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最近規制緩和で話題となっている「混合診療」とは、このようなことを指すのか、と初めて実感する。
さて、どうするか、悩ましいところ。
Windows 7 導入に伴う不調に対するマイクロソフト社の官僚的対応 [パソコン]
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H22.04.27-1 Windows 7 へのアップグレード成功
H22.04.30-2 Windows 7 を使い出して
H22.05.09-1 Windows 7 の怪
H22.05.28-2 Windows 7 の怪(つづき)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これまでにWindows 7 導入に伴って発生したトラブルを下記の通り一括して、マイクロソフト社に照会した。
(1)「バックグラウンド実行中」の表示が出ず
Vista の時代は、バックグラウンド実行中、および終了時に画面に表示が出ていたが、Windows 7 になってからは全く表示されなくなった。毎日午後7時にバックグラウンドを実行するよう設定しているが、予定通り開始しているのか、順調に終了したのか判断できず、ユーザーにとっては不安である。
(2)シャットダウン時に「プログラム終了を待機」と表示
シャットダウン操作時に、画面上すべての使っていたプログラムは終了させているのに、「バックグラウンドプログラム終了を待機しています」と表示が出て、中断する。処置のしようがなく、強制的に中断させている。これは毎回起こっている。
(3)起動時にアカウント画像の表示
起動時の途中で「アカウント画像」が現れて進行が中断する。Enter キーを押すと進行を再開する。(毎回ではなく時折に)
(4)「Internet Explorer」画面の文字が小さくなった
「Internet Explorer」で表示される画面の文字が小さくなった。当方で使っているバージョンは[8]である。この画面で文字の大きさを調整できる方法がわからず困っている。
(5)エクセル作成資料が欠損
エクセルで作成した資料をデスクトップに仮置きしたが、再度開いたらデータの「下半分が欠損」していたことが起こったことあり。
(6)ファイル呼び出し中にエラー
デスクトップに仮置きしてある、あるいはショートカットで表示されている資料、あるいはメールで届いた添付ファイルの資料を呼び出そうとすると「プログラムにコマンドを伝送しているときにエラーが発生しました」と表示されて資料が現れない。ただし、直後に再度トライすると順調に表示される。
(7)「読み取り専用」に化ける
資料を開いて入力をしようとすると、「読み取り専用」と表示されて入力を受け付けない。一旦終了して再度開くと順調に入力できる。
(8)カーソル場所に入力データが現れず
ワード資料で入力しようとするも、画面のカーソル表示の場所に入力されず「え どうしたの?」と思って画面を見渡すと、左上の隅に「入力したデータ」が表示されており、Enter を押すとカーソルの位置に登場する。
最近は、カーソルの場所と左上隅との両方に入力データが表示されることあり、このときは、確定のための「Enter」を押しても片方は残ってしまい身動きできなくなった。
(9)入力が英文字で現れる
日本語入力の表示は「ひらがな入力」となっているのに、ワードなどに入力すると「英文字」のデータとなる。全部消去してから再度入力すると正常に「ひらがな」入力となる。
これに対してマイクロソフト社窓口の回答は、次の通り、きわめて官僚的であった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
質問内容を確認したところ、大きく次の 4 つの問題に分けることができるとのこと。
質問 1 、 2 、 3 は、コンピューターの起動、シャットダウンの際に発生する問題。
質問 4 は、 Internet Explorer の問題。
質問 5 、 6 、 7 、 8 は、 Microsoft Office の動作による問題。
質問 9 は、文字の入力の際に発生する問題。
1)質問 1 、 2 、 3 のコンピューターの起動、シャットダウンの際に発生する問題については、一括して回答する。
2)質問 4 、 9 については、あらためて独立の質問として、この窓口に質問し直してほしい。
3)質問 5 、 6 、 7 、 8 につきましては、 Microsoft Office の動作による問題であることが考えられるため、当窓口では対応できかねるので、Microsoft Office 窓口へ問い合わせてほしい。ただし、この窓口は有料となる。
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「開いた口が塞がらない」とはこのことだろう。
先ず、2)に関しては、質問と回答を管理するために、独立の質問としたいということは理解できるが、それならばマイクロソフト社で整理して回答すればすむことで、ユーザーに「質問し直せ」とは、お役所の窓口そのもの。
3)に関しては、専門が異なるということは理解できるものの、それであれば「Windows 7 窓口」から「Microsoft Office 窓口」に問い合わせて回答すれば済むことだが、「Microsoft Office 窓口」は有料となるので、「それはできない、ユーザーから直接照会せよ」ということらしい。「Windows 7」導入に伴って発生したトラブルなのに、有料とは!「頭に来る」とはこのことだろう。
H22.04.27-1 Windows 7 へのアップグレード成功
H22.04.30-2 Windows 7 を使い出して
H22.05.09-1 Windows 7 の怪
H22.05.28-2 Windows 7 の怪(つづき)
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これまでにWindows 7 導入に伴って発生したトラブルを下記の通り一括して、マイクロソフト社に照会した。
(1)「バックグラウンド実行中」の表示が出ず
Vista の時代は、バックグラウンド実行中、および終了時に画面に表示が出ていたが、Windows 7 になってからは全く表示されなくなった。毎日午後7時にバックグラウンドを実行するよう設定しているが、予定通り開始しているのか、順調に終了したのか判断できず、ユーザーにとっては不安である。
(2)シャットダウン時に「プログラム終了を待機」と表示
シャットダウン操作時に、画面上すべての使っていたプログラムは終了させているのに、「バックグラウンドプログラム終了を待機しています」と表示が出て、中断する。処置のしようがなく、強制的に中断させている。これは毎回起こっている。
(3)起動時にアカウント画像の表示
起動時の途中で「アカウント画像」が現れて進行が中断する。Enter キーを押すと進行を再開する。(毎回ではなく時折に)
(4)「Internet Explorer」画面の文字が小さくなった
「Internet Explorer」で表示される画面の文字が小さくなった。当方で使っているバージョンは[8]である。この画面で文字の大きさを調整できる方法がわからず困っている。
(5)エクセル作成資料が欠損
エクセルで作成した資料をデスクトップに仮置きしたが、再度開いたらデータの「下半分が欠損」していたことが起こったことあり。
(6)ファイル呼び出し中にエラー
デスクトップに仮置きしてある、あるいはショートカットで表示されている資料、あるいはメールで届いた添付ファイルの資料を呼び出そうとすると「プログラムにコマンドを伝送しているときにエラーが発生しました」と表示されて資料が現れない。ただし、直後に再度トライすると順調に表示される。
(7)「読み取り専用」に化ける
資料を開いて入力をしようとすると、「読み取り専用」と表示されて入力を受け付けない。一旦終了して再度開くと順調に入力できる。
(8)カーソル場所に入力データが現れず
ワード資料で入力しようとするも、画面のカーソル表示の場所に入力されず「え どうしたの?」と思って画面を見渡すと、左上の隅に「入力したデータ」が表示されており、Enter を押すとカーソルの位置に登場する。
最近は、カーソルの場所と左上隅との両方に入力データが表示されることあり、このときは、確定のための「Enter」を押しても片方は残ってしまい身動きできなくなった。
(9)入力が英文字で現れる
日本語入力の表示は「ひらがな入力」となっているのに、ワードなどに入力すると「英文字」のデータとなる。全部消去してから再度入力すると正常に「ひらがな」入力となる。
これに対してマイクロソフト社窓口の回答は、次の通り、きわめて官僚的であった。
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質問内容を確認したところ、大きく次の 4 つの問題に分けることができるとのこと。
質問 1 、 2 、 3 は、コンピューターの起動、シャットダウンの際に発生する問題。
質問 4 は、 Internet Explorer の問題。
質問 5 、 6 、 7 、 8 は、 Microsoft Office の動作による問題。
質問 9 は、文字の入力の際に発生する問題。
1)質問 1 、 2 、 3 のコンピューターの起動、シャットダウンの際に発生する問題については、一括して回答する。
2)質問 4 、 9 については、あらためて独立の質問として、この窓口に質問し直してほしい。
3)質問 5 、 6 、 7 、 8 につきましては、 Microsoft Office の動作による問題であることが考えられるため、当窓口では対応できかねるので、Microsoft Office 窓口へ問い合わせてほしい。ただし、この窓口は有料となる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「開いた口が塞がらない」とはこのことだろう。
先ず、2)に関しては、質問と回答を管理するために、独立の質問としたいということは理解できるが、それならばマイクロソフト社で整理して回答すればすむことで、ユーザーに「質問し直せ」とは、お役所の窓口そのもの。
3)に関しては、専門が異なるということは理解できるものの、それであれば「Windows 7 窓口」から「Microsoft Office 窓口」に問い合わせて回答すれば済むことだが、「Microsoft Office 窓口」は有料となるので、「それはできない、ユーザーから直接照会せよ」ということらしい。「Windows 7」導入に伴って発生したトラブルなのに、有料とは!「頭に来る」とはこのことだろう。
散々だった6週間振りのダンスレッスン [趣味]
東宝ダンスホールで女性の先生から個人レッスンを、この1月30日以来、ほぼ1週間毎に受けてきたが、5月8日を最後に、体調不良で休んでいたダンスレッスンに6週間振りに行った。
これまでに習ってきたステップを思い出そうとそればかり考えながら、先生と組んでレッスンをしたが、一通り足慣らしのレッスンを終えたところで、先生のお言葉「初めからやり直しですね」
背筋を伸ばし、頭をそり気味に遠く少し上方を見つめる、お腹を引っ込める。
ワルツでのライズアンドロウ、タンゴの足の揃え方。
前進、後退いずれも、先ず体重を乗せた軸足の膝を緩めてから、片方の足を思い切り延ばし、それに体重を映してゆく。上半身から先に動き出さない。
といった基本を全く忘れているとのご指摘。
何回かのレッズンで漸くこの基本を意識して、ステップを踏むようになって来ていたのだが、今回は、忘れていたステップを思い出すのに懸命で、この基本が意識から失われていた。このため、「元の木阿弥」そのままに昔の悪い「地」が出てしまったということ。
まだまだ基本が身についていないことを、痛切に実感した。それにしても、わずか6週間で忘れてしまうとは。
これまでに習ってきたステップを思い出そうとそればかり考えながら、先生と組んでレッスンをしたが、一通り足慣らしのレッスンを終えたところで、先生のお言葉「初めからやり直しですね」
背筋を伸ばし、頭をそり気味に遠く少し上方を見つめる、お腹を引っ込める。
ワルツでのライズアンドロウ、タンゴの足の揃え方。
前進、後退いずれも、先ず体重を乗せた軸足の膝を緩めてから、片方の足を思い切り延ばし、それに体重を映してゆく。上半身から先に動き出さない。
といった基本を全く忘れているとのご指摘。
何回かのレッズンで漸くこの基本を意識して、ステップを踏むようになって来ていたのだが、今回は、忘れていたステップを思い出すのに懸命で、この基本が意識から失われていた。このため、「元の木阿弥」そのままに昔の悪い「地」が出てしまったということ。
まだまだ基本が身についていないことを、痛切に実感した。それにしても、わずか6週間で忘れてしまうとは。






