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ナショナルガス給湯暖房機への疑問 [設備]

先月27日、玄関脇に設置してあるガス給湯暖房機から突然水が漏れだす。ガス会社に電話してみてもらったら、給水配管から水が噴き出している。
この配管部分は、プラスチック製とのこと。わずか5~6センチほどの短い配管だが、どうしてここに鉄製の配管を使わず、劣化が明らかなプラスチックを使ったのか、これでどれだけのコストダウンになるのか、疑問が残る。
銘板を調べると、製品は松下電器産業製。1999年5月製造とある。型式は「AD-243 FF」。
確かに設置してから10年以上を経過していることは認めるが、この水漏れ以外には全く異常を認めていない。どうして、この水漏れ部分にプラスチック配管を使ったのか、設計の考え方を聞きたいものである。

バスルームのリフォーム [設備]

今住んでいるマンションも築20年近くとなり、管理組合の推奨で、希望者宅に専門業者による水まわりの総点検が行われた。
洗面台下の配管接続部に水漏れが認められて周囲が錆びてきていたこと、流し台の蛇口からも水漏れが認められていたことから、交換することにしたが、あわせて思い切ってバスルームのリフォームも行うこととした。3人のスタッフが来て、手際よく作業を行い、2日の予定を1日で仕上げていった。
床下の配管から水漏れが起こることが、マンションで一番心配なことだが、解体したあと排水配管を確認したら、かなりの厚みを持っていて、内側も全くきれいであることを確認できて、安心した。

ただ、取り外した浴槽の下側は、ホースの吹き付けによる清掃も効果が無く、かなり分厚く汚れ(かび?)が積もっていることが明らかとなった。

新しく取り付けた浴槽の構造は、溢れた湯水が浴槽の下に回らないようになっていて、今後はこのような心配は無いようだ。排水栓も、排水操作ボタンを押すことで開閉できるようになっているのは、クサリが切れる心配が無くなってありがたい。
玄関からバスルームまでのアクセスルートの確保と、洗面台や流し台の下の工事のために、積み上げてあった「雑物」の移動が、家内の「骨折」と重なって一騒動。引っ越してきてから一度も開いていない「宝物」も発見できて、思わぬ成果もあった。


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大男総身に智慧が廻りかね [設備]

雨の日にある銀行のATMから出てきて、あっという間に滑って、腰、背中、肩、頭と、したたかに打って、しばし起き上がれなかった。近くの外科で診てもらったが、特に異常は認められないとのことで、先ずは安心したが、掛かりつけの内科の先生に話したら、「1ヶ月程度は様子を見るように」とご注意をいただく。「頭部の末梢血管がかすかに切れたときは、少しづつ血液が溜まってしばらく経ってから異常が現れることがある」とのこと。幸い異常は起こらず、安心した。
この店舗の出口を見ると、写真のような2段のスロープがついている。ここで滑ったわけだが、数軒隣の個人店舗の出口には、同じようにスロープがついているが、滑らないようにマットが敷いてある。
大銀行では、ここのような無人のATMでは、全く配慮がなされていないということか。


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