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下肢静脈瘤の手術から2日目、3日目 [医療]

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[8月6日]手術の翌日
朝起きてからも痛みは無い。普段通りの生活だが、立ったり座ったりが気軽にできないのが苦労。ときに膝を無理に曲げようとすると創口の辺りが微かに痛む。
午後から診療所に行く。今日はゆっくり歩いて電車で行く。
包帯が外されて創口3カ所にガーゼが貼られる。膝も自由に動かせるようになり、涼しい。
次回は1週間後。入浴は今週一杯は控えてシャワーで済ませる。アルコールは今日一日我慢せよとのこと。アルコールは、傷口など手術部位に悪さをすることはないが、血液の流れを活発にして痛みを強めるとのこと。
帰宅してから早速シャワーで汗を流す。痛みは全くない。ただ、今朝朝食後に呑んだ抗生物質のためだろうがしきりとガスが出て、夜はトイレでゆるい便が少し出る。
[8月7日]手術後2日目。
夜もよく眠れる。昼間も普段通りの生活で、今日は支障なく体が動かせる。ただ、今日も腸の動きが活発なようでしきりとガスが出る。痛み止めは1錠も呑まないでいる。
最初に診ていただいた血管外科での説明やインターネットでの解説では、「ストリッピング手術」といわれる静脈抜去術は、踝辺りから太ももの上までの静脈を一気に引き抜くため、全身麻酔か下半身麻酔が必要で1週間ほどの入院がとなる。手術後の痛みが強く、出血や神経障害など合併症が起こることがあると書かれている。副作用が少なく日帰りで済ませるレーザー法(除去すべき静脈をレーザーで焼き切る)を勧められたが、自費治療で30万円ということから迷っていたのだが、今回受けた手術は同じ抜去術でも全く違う。
TLA麻酔を使って太ももだけの抜去ができるようになって、すっかり楽な静脈抜去術ができるようになったらしい。(インターネットでの説明)ただ、この方法では何カ所かにメスを入れた傷跡が残るので女性には評判が良くないらしい。
いずれにせよ、かかりつけの先生の紹介のお陰で、軽い手術で済ますことができてホッとしている。
なお、治療費は保険適用で3万6千円だった。
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