So-net無料ブログ作成
検索選択

今日5日午後に下肢静脈瘤の手術 [医療]

関連記事
H22.06.29-01 整形外科の診断は誤り?
H22.06.13-1 その後の体調
H22.06.01-2 痔の手術の後、便秘で苦しむ
H22.05.28-1 足の腫れ(今日の診察)
H22.05.25-1 高血糖対策(体重が減った)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
血管外科の診断で、レーザー法による手術を勧められたが、自費診療で30万円というのが引っ掛かり、かかりつけの診療所(ここで早期に胃がんを見つけていただいた)の先生(この10年来生活習慣病を診ていただいている)に相談したところ、早速お知り合いの先生がおられる東京医科大学病院血管外科を紹介していただく。その場で看護師さんが予約もとってくれた。
先月末の予約日に紹介状を持って訪ね診察していただく。膝の周りの腫れは、やはり静脈瘤に滞留した血液に血栓が生じたため、とのこと。歩き回っていて発症したということで、恐らく水分の欠乏が引き金だろうと仰る。血液が滞留しているところには、ちょっとした刺激で血栓が起こる、水虫が入って起こることもある、などのお話。
ここの血管外科は、別棟で開業している診療所に検査器具などを集約しているので、そちらで詳しく診てもらうように、と隣のビルにある「都庁前血管外科」を指示され、31日に訪ねた。
前の血管外科よりも詳しい検査を受けたが、診断結果は同じ。そけい部の静脈分岐のところと膝上の機能が悪くなった逆止弁の上の所で静脈を遮断することで静脈の逆流を防げば、静脈瘤はなくなるとのこと。事実、仰向けに寝て足を高く上げると直ぐに瘤は消えてしまった。
不要となった静脈を取り除く方法で、引き抜くストリッピング法(保険対象)とレーザー法(自費診療)があるのは同じだが、ここでは前者の方法も日帰りでできるという。また、固まった血栓は、いずれにしても切開して除去するほかないとのこと。
どちらにするか迷ったが、先生も「ストリッピングで大丈夫ですよ」との言葉で、その場でストリッピング法を選び手術をお願いする。日程を調整した結果、今日5日午後3時半から、と指定された。
紹介された初めの先生も、「もっと早く処置すべきでした」と言われた。
昨年末に手術を受けたそけいヘルニアと内痔核も、今回の静脈瘤も、長年に亘って「大事に育ててきたもの」だが、例の胃がんの手術を体験して手術慣れしたのが、心理的に踏み切れた要因かもしれない。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

関連リンク

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。