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整形外科の診断は誤り? [医療]

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昨日インターネットで調べた水道橋の血管外科を訪ねて、静脈瘤と膝の腫れを診てもらった。足の付け根から足首まで、前と後ろを超音波で検査する。
腫れは、静脈瘤に溜まった血栓のためという。この血栓が肺や心臓に飛び込むと例の「エコノミー症候群」になるとのこと。放っておくと皮膚が潰瘍を生じるとか。「血液サラサラ」の薬を飲んで、血栓を散らすほかないとのことで、薬を処方される。確かに、未だに多少小さくなったとはいえ、腫れが続いていて一向に小さくなる様子はみられない。
そもそもの静脈瘤は、足の静脈(表在静脈)のうち大きい方の静脈(大伏在静脈)にある逆止弁が機能を失って心臓に戻るべき血液が戻らずに滞留することで瘤ができたらしい。瘤に溜まった血液に血栓ができやすいらしい。
左足が目立っていたが、右足にも静脈瘤はあって、いずれこちらも同様の症状が起こる可能性があると指摘される。
根治する治療法としては、弁から上の静脈を断ち切ることになるが、今の保険でできる方法だと、この部分の静脈を引き抜く方法だが、周囲の神経を引きちぎりながら引き抜くので副作用が残るという。一方、保険がきかないがレーザー法では副作用もなく、該当する静脈をレーザーで焼くことになる。費用は、片足で30万円ほど。自費診療のため、前後の検査や手術後の経過観察の費用も自己負担となるとのこと。
最近規制緩和で話題となっている「混合診療」とは、このようなことを指すのか、と初めて実感する。
さて、どうするか、悩ましいところ。

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