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源氏物語の和歌「箒木の巻」14首(23首) [源氏物語]

10)《手を折りてあひ見しことを数ふればこれ一つやは君がうきふし》
11)《うきふしを心ひとつに数へきてこや君が手をわかるべき折》
12)《琴の音も月もえならぬ宿ながらつれなき人をひきやとめける》
13)《木枯らしに吹きあはすめる笛の音をひきとゝむべき言の葉ぞなき》
14)《山がつの垣は荒るともをり~~にあはれはかけよ撫子の露》
15)《咲きまじる花はいづれとわかねどもなほ常夏にしくものぞなき》
16)《うちはらふ袖も露けき常夏にあらし吹きそふ秋も来にけり》
17)《さゝがにの振舞しるき夕暮れにひるま過ぐせと言ふがあやなき》
18)《逢ふことの夜をし隔てぬ中ならばひるまも何かまばゆからまし》
19)《つれなきを恨みもはてぬしのゝのめにとりあへぬまで驚かすらん》
20)《身の憂さを嘆くにあかであくる夜はとり重ねてぞ音も泣かれける》
21)《見し夢をあふ夜ありやと嘆くまに目さへあはでぞ頃も経にける》
22)《箒木の心を知らで園原の道にあやなくまどひぬるかな》
23)《数ならぬふせ屋に生ふる名の憂さにあるにもあらず消ゆる箒木》
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H21.01.09-03 源氏物語の和歌「桐壺の巻」9首
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なお、原文の出典は
岩波文庫「源氏物語(一)」 山岸徳平校注 (第六刷 昭和44年4月20日発行)


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�85�01n90l0Fr69�9E(源氏物語 2009-01-24 04:19)

源氏物語とにかく気になります。源氏物語について毎日検索してしまうのです。今日は...

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