置賜さくら回廊の旅 [旅の記録]
4月28日と29日の2日間、ジパング倶楽部でJR東日本が運営している「大人の休日倶楽部」の企画を利用して、「置賜さくら回廊」の旅を楽しんできた。
因みに、この企画は、
1) 山形新幹線を利用し、往路は、東京駅から赤湯駅まで。復路は、米沢駅から東京駅まで、普通車指定席。
2) 白布高湯温泉東屋旅館に1泊2食付きの宿泊。
3) 赤湯駅を11時に観光バスで出発して、置賜地方をめぐり、夕方6時に白布温泉着。この間、昼食付。
以上の経費すべて込みで、1人23,800円と格安。
曇り空ながら、時に小雨が降ったかと思うと、日が照ったりで、いささか寒い一日。気象庁の統計データでは、この日は最高気温が12.5℃となっている。途中、道路脇の温度表示も13℃となっていた。
観光バスの塗装も、全体が真っ赤な色に、「びゅう」と大きく表示されている。山形交通のバスだが、おそらく「JR」と専属契約をしているのであろう。
運転手さんの運転も丁寧で、久しぶりに聞くバスガイドの案内も楽しい。「自分で作った」という手作りの山形県の地図を活用して案内してくれる。地図には、「庄内」「最上」「村山」「置賜」の4つが大きく区分けされていて、各地の方言も多彩に紹介。本人は最上(庄内だったか?)出身とかで、バスの走る置賜とは、方言も大きく異なると、例をあげて面白く解説。飽きさせない。

赤湯駅を出て、先ず目に飛び込んできたのが、大きなビニールハウスで花を咲かせているサクランボの木。初めて見る光景。残念ながら、バスからの眺めで写真に撮れず。
バスは西に向かってから右折して北上。ほぼ、山形鉄道フラワー長井線に沿って、雪をいただく葉山連山の麓を走る。
テレビなどは、弘前の桜も満開と伝えていたので、目的の桜はダメかなと諦めていたが、設定された目的の桜ばかりでなく、バスから眺める沿道にもあちこちで、満開の桜を楽しむことができた。





この辺り米沢盆地は、冬は雪も多く、厳しい風土との話だったが、この時期は、桜ばかりでなく、多彩な花が彩りを添える。盆地の周囲は遥かに、朝日連峰、飯豊連峰、吾妻連山、蔵王連峰の山々が囲み、青空に映える雪の頂は素晴らしい眺めだ。
立ち寄ったところは、
◎樽平酒造
◎道の駅いいで「めざみの里」(米沢牛が2品も出る豪華な昼食
◎薬師桜



◎釜の腰桜

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◎道の駅白鷹ヤナ公園「最上川あゆとぴあ」


◎長井市文教の杜
最上川の舟運で栄えた長井で、呉服商で財を成した丸大扇屋の敷地と隣接する旧郡役所の跡地が文教の杜として整備されている。ここを生家として育った長沼孝三の作品を集めて展示している長沼孝三彫塑館もある。



◎久保桜





ここには、根尾の薄墨桜を植樹した二世も育っている。
このあとは、白布温泉へ。途中小野川温泉にも寄って、数人が下車する。6時近く、道路脇の温度表示は、6℃と出ている。
翌日は、昨日と打って変わって晴れ上がり、日中の気温は20℃にのぼる。宿の車に送ってもらって、米沢の街に出る。ちょうど上杉祭とのことで、上杉公園は賑やかな人出だ。ここの桜は花吹雪のように散っていて、お濠の水面を一杯にしている。
企画展「上杉伯爵家の明治」が開催されている米沢市上杉博物館で常設展と合わせて、米沢市(藩)と上杉家の歴史を学ぶ。置賜の庭も整備されていて、上杉鷹山が奨励したという薬用や食用の野草が植えられている。

観光案内に載っていたそばの店まで歩いて昼食をとり、そのあと米沢駅まで歩いたが、最上川堤の桜は既に散っていた。
因みに、この企画は、
1) 山形新幹線を利用し、往路は、東京駅から赤湯駅まで。復路は、米沢駅から東京駅まで、普通車指定席。
2) 白布高湯温泉東屋旅館に1泊2食付きの宿泊。
3) 赤湯駅を11時に観光バスで出発して、置賜地方をめぐり、夕方6時に白布温泉着。この間、昼食付。
以上の経費すべて込みで、1人23,800円と格安。
曇り空ながら、時に小雨が降ったかと思うと、日が照ったりで、いささか寒い一日。気象庁の統計データでは、この日は最高気温が12.5℃となっている。途中、道路脇の温度表示も13℃となっていた。
観光バスの塗装も、全体が真っ赤な色に、「びゅう」と大きく表示されている。山形交通のバスだが、おそらく「JR」と専属契約をしているのであろう。
運転手さんの運転も丁寧で、久しぶりに聞くバスガイドの案内も楽しい。「自分で作った」という手作りの山形県の地図を活用して案内してくれる。地図には、「庄内」「最上」「村山」「置賜」の4つが大きく区分けされていて、各地の方言も多彩に紹介。本人は最上(庄内だったか?)出身とかで、バスの走る置賜とは、方言も大きく異なると、例をあげて面白く解説。飽きさせない。
赤湯駅を出て、先ず目に飛び込んできたのが、大きなビニールハウスで花を咲かせているサクランボの木。初めて見る光景。残念ながら、バスからの眺めで写真に撮れず。
バスは西に向かってから右折して北上。ほぼ、山形鉄道フラワー長井線に沿って、雪をいただく葉山連山の麓を走る。
テレビなどは、弘前の桜も満開と伝えていたので、目的の桜はダメかなと諦めていたが、設定された目的の桜ばかりでなく、バスから眺める沿道にもあちこちで、満開の桜を楽しむことができた。
この辺り米沢盆地は、冬は雪も多く、厳しい風土との話だったが、この時期は、桜ばかりでなく、多彩な花が彩りを添える。盆地の周囲は遥かに、朝日連峰、飯豊連峰、吾妻連山、蔵王連峰の山々が囲み、青空に映える雪の頂は素晴らしい眺めだ。
立ち寄ったところは、
◎樽平酒造
◎道の駅いいで「めざみの里」(米沢牛が2品も出る豪華な昼食
◎薬師桜
◎釜の腰桜
◎道の駅白鷹ヤナ公園「最上川あゆとぴあ」
◎長井市文教の杜
最上川の舟運で栄えた長井で、呉服商で財を成した丸大扇屋の敷地と隣接する旧郡役所の跡地が文教の杜として整備されている。ここを生家として育った長沼孝三の作品を集めて展示している長沼孝三彫塑館もある。
◎久保桜
ここには、根尾の薄墨桜を植樹した二世も育っている。
このあとは、白布温泉へ。途中小野川温泉にも寄って、数人が下車する。6時近く、道路脇の温度表示は、6℃と出ている。
翌日は、昨日と打って変わって晴れ上がり、日中の気温は20℃にのぼる。宿の車に送ってもらって、米沢の街に出る。ちょうど上杉祭とのことで、上杉公園は賑やかな人出だ。ここの桜は花吹雪のように散っていて、お濠の水面を一杯にしている。
企画展「上杉伯爵家の明治」が開催されている米沢市上杉博物館で常設展と合わせて、米沢市(藩)と上杉家の歴史を学ぶ。置賜の庭も整備されていて、上杉鷹山が奨励したという薬用や食用の野草が植えられている。
観光案内に載っていたそばの店まで歩いて昼食をとり、そのあと米沢駅まで歩いたが、最上川堤の桜は既に散っていた。
2008-05-06 17:36
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信濃川上駅 素晴らしいローカル線の駅(信州に移住した人生 2008-08-10 06:11)
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